

Organization Check
企業AI診断
法人向け・企業AI診断
組織のAI活用は、いまどの段階か
組織のAI活用を 34 の問いで振り返り、現状、まず取り組むこと、業務ごとにAIでできることの3つを示します。
全 34 問(所要時間の目安:20〜30分)・無料・回答に個人情報は不要です。回答はお使いのブラウザに保存され、完全版レポートのご請求または解説セッションのお申込みの際にのみ送信されます。
- 方針と推進の体制AIを何のために使い、誰が推進し、どのように判断するかが決まっているか。
- 使い方のルールと相談先AIに入力してよい情報の範囲や、出力内容の確認方法、迷ったときの相談先が決まっているか。
- 業務への組み込みAIを使う業務が具体的に決まり、業務の手順に組み込まれているか。
- 学ぶ機会と相談できる人職種を問わずAIについて学ぶ機会があり、身近に相談できる人がいるか。
- 社内の資料・システムとAIの連携規程や資料、社内システムの情報を、AIから参照・利用できる状態になっているか。
- 振り返りと横展開AIによる仕事の変化を振り返り、うまくいった使い方を社内に広げているか。
この診断について
本診断は、組織の中で行われていることを、お一人のご回答から振り返るものです。部署ごとの違いなど組織の実態を確かめるには、現場での調査が必要です。
6つの観点・設問・5つの段階は、下記の公開資料を参考に、当社が独自に作成したものです。特定の公的機関の認定・監修を受けたものではなく、公的に定められた成熟度の尺度でもありません。
結果を、個人や部署の評価、人事評価や報酬の判断には用いないでください。本診断は、そうした用途を前提に設計していません。
回答内容はお使いのブラウザ内で処理されます。解説セッションのお申込み、または完全版レポートのご請求があったときにのみ、回答内容と入力情報を当社に送信し、レポートの作成とご連絡に利用します。いずれもない場合、結果はこのブラウザの中にだけ残り、「もう一度はじめから」で消去できます。
この診断の設計の原則
- 人と人を比べない。結果は組織としての段階で示し、個人を並べて評価しません。
- AIツールの利用回数や利用時間では測りません。社内で実際に行われていることを、共通の選択肢でお答えいただきます。
- 点数を出すだけで終わらせません。結果は、まず取り組むことと、業務ごとの使い道につなげます。
- 事実・読み取り・提案・仮説を分けて書き、根拠を確かめられない数字は使いません。
参考にした公開資料:経済産業省「DX推進指標」とそのガイダンス(経済産業省・IPA) / 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」 / IPA「デジタルスキル標準」ver.2.0(DX推進スキル標準) / 双日テックイノベーション「大企業における『AI PoC定着』に関する実態調査」 / JUAS「企業IT動向調査報告書2026」
これらの資料は、同じ領域を扱うものとして、参考にしました。本診断の設問はこれらの転載や要約ではなく、これらに準拠していることを示すものでもありません。